旦那の実家の表札について

私が旦那の実家に初めて伺ったのは、結婚すると決まってすぐのことでした。とても緊張していた私は、その家まで、どのように行ったのかが思い出せません。気がついたら、家族のみなさんや親戚の人たちが、大きなテーブルを囲んで座っている一角に座らされていました。端っこだったんですけど、向かいに座ってるのは義父でした。旦那が話を先導するわけでもなく、私は何を話せばいいのか分からず、全然緊張がとれなかったのを覚えています。次に、その家に伺ったのは、家族の法事だったと思います。2度目の訪問なので、以前よりは緊張はしていませんでした。そのときに初めて、旦那の実家の玄関にある表札に目がいったんです。大きな文字で、名前が書かれていました。とても立派なものでした。少し慣れたとはいえ、何を話せばいいのか分からなかった私は、玄関で見たことを話題にしました。それは、職人さんに頼んだものではなくて、義父が自分の手で作ったそうなんです。ある程度の大きさで厚みのある木の板を、少しずつ削っていったそうです。そして、「名前の部分も自分で彫った」と自慢げに話していました。近所のプロの方に、コツを聞きに行ったそうなんです。本当に自慢するに値するほど、立派なものでした。

みんなのこえ

1月15日(日)「豊橋どすごい軽トラ市」開催します!!
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まぁまぁ疲れた。玄関。
... サッシ、網戸 ベランダ(外回り、物置) 食器棚 、タンスの上 電化製品周り 洗面台の棚 洗面所とキッチンの棚 玄関(下駄箱、ドア、表札、ポスト、スリッパ) 上の計画表に追加しなければいけない...続きはこちら

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